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プレスリリース&掲載記事
阪大・産総研、薄膜磁石で電子スピンの共鳴運動を電圧制御
この成果は、
Nature Physics (2012)/ doi:10.1038/nphys2298(Nature Advance Online版)
に掲載されています。
WEB
○日刊工業新聞 (2012.5.3)阪大・産総研、、薄膜磁石で電子スピンの共鳴運動を電圧制御
○マイナビニュース (2012.5.1)産総研、電子スピンの共鳴運動を電圧で制御する技術を開発
*Yahoo!ニュース(2012.5.1)
*livedoorニュース (2012.5.1),
○日本経済新聞プレスリリース(2012.5.1),
○Security Online News(2012.5.2),
[2nd, May. 2012]
掲載記事
特集・水落准教授プレスリリース
・Research Highlights in Nature, 484, 291 (2012)
・Physics world (Institute of Physics)
・朝日新聞
・日刊工業
・日経産業新聞
・マイナビニュース,
・Laser focus world,
プレスリリース
ダイヤモンドLEDを用いて室温で電気的に単一光子を発生させる
ことに世界で初めて成功
〜量子情報素子への応用へ〜
水落准教授と産総研、ドイツグループ等との共同研究成果が、「Nature Photonics」に掲載されました。
詳細はこちら→
発表資料
*本研究成果は、英国科学雑誌「Nature Photonics」のオンライン版で公開されています。
Nature Photonics/doi:10.1038/nphoton.2012.75
[16th, Apr. 2012]
学会発表予定
2012年春季第59回 応用物理学会@早稲田大学 発表予定です.[15-18th, MAR. 2012]
日本物理学会 第67回年次大会>発表予定です.[24-27th, MAR. 2012]
水落憲和准教授が丸文研究奨励賞を受賞
「ダイヤモンドを用いた量子情報素子の研究」
[MAR 2012]
掲載記事(2012年1月)電圧で磁石のNS反転に成功 阪大チーム 省電力メモリー開発に期待
産経ニュースWEST
読売新聞2012/01/23
中日新聞2012/01/13
[JAN 2012]
2011年11月:電圧パルスによる磁石の反転に成功
―省エネな磁気記録書込み手法の発見―
代表的な磁石材料である鉄コバルト合金の超薄膜に、サブナノ秒
の電圧パルスを加えることにより、磁極の歳差運動を利用した高速な双方向磁化反転
に成功しました。この成果は、2011年11月14日付で英国科学雑誌「Nature
Materials」オンライン版に発表されました。
詳細はこちら→
発表資料/写真
‘Nature Materials’ on Nov. 14, 2011.
[Nov 2011]
ポスドク・研究員の公募は締め切りました*
*ポスドク・研究員の公募は締め切りました*
[Oct 2011]
終了しました*第10回スピントロニクス入門セミナー・若手研究会
応用物理学会スピントロニクス研究会主催
日時: 2011年12月8日(木) 〜 12月9日(金)
会場: 「関西セミナーハウス」 京都市左京区一乗寺竹ノ内町23
[Sept 2011]
冨田博之君(博士前期課程3年の)が、IEEE EDS Kansai Chapter MSFK Award (Student Award)を受賞
博士前期課程3年の冨田博之君が、2011年10月21日に中之島センターで開催された第11回関西コロキアム電子デバイスワークショップにおいて
IEEE EDS Kansai Chapter MSFK Award (Student Award)を受賞しました。
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[Oct 2011]
水落准教授、NTT・ NIIとの共同研究成果”Nature”に掲載
水落准教授とNTT・ NIIとの共同研究成果 "Coherent coupling of a superconducting flux-qubit to an electron spin ensemble in diamond" が"Nature"に掲載されました。
Nature Vol.478,pp221-224(2011)/
プレス発表/関連記事
[Oct 2011]
鈴木義茂教授が磁気学会優秀研究賞を受賞しました
Certification.pdf
[Sept 2011]
基盤研究(S)の紹介ページをアップしました
研究課題名「高周波スピントロニクスの研究」
右側メニューの下部にリンクがあります
[Aug 2011]
スピントロニクス不揮発性機能技術プロジェクトがスピン注入MRAMの実用化に寄与(2011.07.25up)
東芝が2011年6月に発表した「ギガビット級大容量スピン注入書き込みMRAMの基盤技術の確立
―垂直磁化方式のMTJ記憶素子で低電流書き込みと高出力読み出しを両立―」の
ための研究開発の一部は、NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)(2011年2月終了)の委託事業「スピントロニクス不揮発性機能技術プロジェクト」により行われました。鈴木研究室は低消費電力・高信頼度書き込みのためのスピンダイナミクスの解明に寄与しました。
詳しくは東芝研究開発センター最新技術情報をご覧ください。
関連記事:東芝ニュースリリース 韓国ハイニックス社とのMRAM技術の共同開発について
[July 2011]
三輪真嗣助教が着任しました。(2011.4.1.)
水落憲和准教授が着任しました。(2010.12.1.)
鈴木義茂研究室がYou-Tubeで紹介(2010.07.21up)
鉄が持つ磁石としての性質を利用した新しいメモリの実現(日本語)
Toward a new type of memory using the magnetic properties of iron.(English)
村本和也君 国際会議「ICSM2010」でポスター賞を受賞!(2010.07.15up)
博士前期課程2年の村本和也君(白石研)が、2010年7月4日〜7月9日にKyoto International Conference Center (京都市)で開催されたICSM2010において
発表をしICSM 2010 Young Researcher Poster Award を受賞しました。
鈴木義茂教授が第42回市村学術賞貢献賞を受賞しました!(2010.05.10up)
市村学術賞貢献賞は大学ならびに研究機関で行われた研究のうち、学術分野の進展に貢献し、実用化の可能性のある研究に功績のあった技術研究者またはグループに対して授与されます。授賞式は、平成22年4月28日に東京・ホテルオークラにて行われました。
研究テーマ:「トンネル磁気抵抗素子におけるスピンダイナミクスの解明と制御」
受賞者
大阪大学 ・鈴木 義茂
産業技術総合研究所 ・久保田 均 博士 ・福島 章雄 博士
賞状.pdf
白石誠司准教授が大阪大学基礎工学研究科/システム創成専攻(電子光学領域)教授に着任しました。(2010.4.1.)
白石誠司研究室はこちら
塩田陽一君 国際会議「Intermag2010」でBest Poster Awardを受賞! (2010.01.30up)
博士前期課程1年の塩田陽一君が、2010年1月17日〜1月22日にWashington D.C.(USA)で開催されたIntermagにおいて
発表をし、Best Poster Awardを受賞しました。
http://www.magnetism.org/bestposter.html







